令和元年5月改訂『新・斜面崩壊防止工事の設計と実例 ー急傾斜地崩壊防止工事技術指針ー [参考編]』 掲載製品
NETIS登録番号 SK-020001-VE(活用促進技術)<掲載期間終了>

ループフェンスをベースとした

 マルチに使える次世代防護柵です。

製品概要 

ループフェンス・Eタイプ/Dタイプは、従来から高エネルギー吸収型落石防護柵として用いられてきたループフェンスをベースとした、技術・実績ともに信頼性の高い工法です。

タイプ対策
Eタイプ崩壊土砂
Dタイプ土石流・流木

ループフェンス・Eタイプ/Dタイプの特長

様々な用途に兼用可能

構成部材が、落石防護柵・せり出し防止柵等としての性能を備えているため、複数用途の兼用が可能です。

■効果的な設置

切土などの整形がほとんどなく斜面形状を維持でき、対策工にかかわる土地を大幅に少なくできます。

■様々な端部処理(Dタイプ)

Dタイプの端部処理は、想定する土石流・流木等の端部からの流出を防止するため、様々な端部捕捉面による隙間処理や、他工種と組み合わせができます。

構造

■ループフェンス・Eタイプ 概略図

ループフェンス・Dタイプ 概略図

維持管理

捕捉した土砂等は、脱着性に優れる部材構成を生かし容易に撤去することが可能です。

実験

平成27年9月9日に北海道石狩郡当別町の採砂場にて、ループフェンス・Eタイプの崩壊土砂実物実験を実施しました。

■実験設備

■実験動画

カタログ

ループフェンス・Eタイプ/Dタイプのカタログは以下からダウンロードできます。
ループフェンス・Eタイプ/ループフェンス・Dタイプ